中学生 スマホ 所持率

最新!中学生のスマホ所持率は?オススメの機種はコレ!

最新!2016年の中学生のスマホ所持率は?

 

2016年2月22日、情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社は、全国の小・中高校生男女618名と、0歳から9歳の子どもを持つ保護者層595名の、合計1,213名を対象に行った調査の結果を「未成年の携帯電話・スマートフォン利用実態調査」として発表しています。同調査は2011年12月からスタートし、今回の調査は第9弾となっています。

 

<中見出し>中学生のスマホ所持率は前年に比べ14%増加

 

調査によると、何らかの携帯電話を持つ未成年(10歳〜18歳)の、スマートフォンの所持率は

 

2015年
小学校高学年(10歳から12歳)40.8%
中学生62.1%
(女子中学生が69.9%)
高校生99.0%

 

2016年
小学校高学年(10歳から12歳)37.9%(前年比-2.9%)
中学生76.2%(前年比+14.1%)
(女子中学生が81.9%)(前年比+12%)
高校生97.6%(前年比-1.4%)

 

となっています。

 

小学校高学年と高校生では、スマホ持率は前年に比べわずかに低下。一方、中学生のスマホ所持率が14.1%と、大幅に上昇しています。とくに目覚しいのは、女子中学生のスマホ所持率の増加で、実に12%も増加しています。

 

また同調査による、使用頻度の高いアプリは、「LINE」66.3%、「YouTube」53.4%、「ゲーム」40.9%、写真共有アプリ「写真袋」は8.6%となっています。

 

中学生のスマホ所持率急増の理由とは?

 

少数派になる不満から、所持率が急増?
スマホ所持年齢が低下したことによって、数年前から、中学生でもスマホを持ち歩く子どもが増えました。スマホを持っている子がクラスに少数いる場合には、持っていない子にとっては、持っている子がうらやましい程度の、大した問題ではないかもしれません。しかしクラスの半数以上の子が、スマホを持ち、持っていない子のほうが少数派となった場合、それは本人にとって大きな問題となってきます。大人であれば、人は人、私は私、と涼しく構えていられる人も多いでしょう。しかし周りの目が最も気になる世代である、思春期の中学生では、みんなは持っているのに、私だけ持っていない!と大きな不満となることがあります。

 

中学生の間でも、コミュニケーションツールの必需品として浸透
使用頻度1位のアプリである「LINE」は、1対1及び複数名のグループで、リアルタイムでチャット可能なアプリで、テキストの他、スタンプや、画像、動画を送りあうことができ、音声通話も可能となっています。特におしゃべりが大好きな女子中学生は、大した用がなかったとしても、ちょっとしたやりとりに面白さを見出すでしょう。このようなアプリで交わされるグループの会話にも、携帯電話やスマホを持っていないと入ることができません。パソコンから利用することもできますが、パソコンから使うには、常にパソコンの前にいなければなりません。スマホを持っていない場合、自分の知らないところで、楽しい会話が行われている、そう考えて、寂しい気になる子どもも多いでしょう。

 

メディアを視聴するツールとして
使用頻度2位に「YouTube」がランクインしています。YouTubeは、今では多くの人に、テレビ番組や新聞、雑誌のようなメディアとして、ドラマやバラエティ番組、映画のようなエンターティメントとして、利用されています。学校で、友達とYouTubeの話になることも多いでしょう。
また、最近、写真はプリントアウトされることは滅多になく、デジタルで保存されることが一般的になりました。友達と一緒に撮った写真を、アプリにアップし、みんなで共有する、といったことが日常的に行われています。

 

まとめ
このような背景を考えますと、中学生のスマホ所持率は今後さらに加速していくことが考えられます。
その中でも経済面において機能が良く格安のスマホが使用する上ではよろしいのではと思いますね!

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